帯に短し・たすきに長しデュープロセスで有名である竹下氏が書いた初学者向けの
本である。しかし、直前チェック等でわかる通り、氏は
事項を簡潔に記載し、効率よく纏め上げる事に長けているの
であって、初学者にわかりやすく伝えるのはむしろ不得手と
しているように感じる。
本書の内容は、法律のイメージをつかみやすくする、具体例を
提示するなどの工夫がほとんどされておらず、デュープロセスを
「です、ます」調に変化させただけであるような印象を受ける。
「ゼミ室」なるコーナーも設けられているが、まるで司法書士試験の
「教授と生徒」形式のような文章が羅列されているだけであり、
お世辞にも法律に親しみを感じられるような試みとは思えない。
結局、「帯に短し襷に長し」であって、受験対策としてわざわざ
使用するような本ではない。竹下ファンなら別だが、受験生としては
他書を検討するほうがよいと思う。
理論的だしメンタル面にも効果アリ実際に試してみましたが大変理論的ですし、メンタル面にも効果があると思いました。
半信半疑だったので、まずネットで情報を探して基本の腕組みストレッチだけやってみたのですがしばらくすると体がぽかぽかとしてきて、終了後肩の付け根がほぐれ姿勢がよくなります。
ダイエットの目的って「キレイに見えたい」「健康になりたい」というのが多いと思います。
そう考えると何キロであるかというよりは姿勢が良いか、すらりとして見えるか、キレイに立てているかなどはすごく大事だと思うんです。
そう考えると、体重計を用いない代わりに鏡で自分を見てコントロールするというのはとても効果的だと思いました。
勿論体重計に乗らないので自分ですぐに効果はわからない代わりに体重を気にして一喜一憂することはありません。
また、毎日見る自分の体なので、一朝一夕に「やせた!」なんて思うこともありません。
でも繰り返してると1週間ほどできつかったパンツがあっさりしまるようになり、
1~2月ほど経ったころ周りに「やせたね!」「すっきりしたね」といってもらえるようになりました。
今では体を動かすことが好きになり、着痩せとか考えないで好きな服を着ています。
「結局運動しなきゃならない」「食事制限だってあるようなものじゃん」
という考え方の方もいらっしゃると思います。
けれど、そういった制約は、美しくありたい、かっこよくありたいと思う限りは必要なことだと思います。
好きなもの食べて寝てばっかりの...
ホテルライフも今やファッション!大学講義のテキストとして書かれたとあるが、実例も豊富で、
個人・実業界双方でマーケティングのイロハがわかる。
ライフスタイル=ファッションという捉え方が斬新。ホテルに進出す
るブルガリ、アルマーニのトピックは、ファッション概念の広がりが、
今や現実のものとなったことを実証している。

