う~む女の美貌、とあり、婦人公論に掲載されていたエッセイを
まとめたもののようです。
私には、それだけではポーションが足りなかったので、
造顔マッサージとバスタイムのケアを付け加えて
何とか本にした、という印象がぬぐえませんでした。
巻末には黒柳徹子さんとの対談までありますし!
版も大きめで、厚さも薄めです。
どちらかというと、年配の女性向けの内容のような
(だって女性公論に掲載、ですもんね)。
更年期をどう乗り越えるか、とか
年齢はあきらめた時点で終わり、とか
そういう記述が見受けられます。
結局、黒柳さんと田中さんの対談を読んでも
若々しくいられるためには、体力とともに
気力、気の持ち方もとても大事だ、ということ。
そしてその「気」ということに対して
女性の場合、外見も大きく作用するのだ、と
思わされました。
60歳を越えていらっしゃるらしい著者のすがすがしさ、
清潔感、すっくとした感じ、など好感が持てる、
学びたい箇所は多々ありました。
でもちょっと「無理やり本にした」という
感じが否めないのでおまけで星4つです。
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きびしー!!なるほど、と思うやり方ですが、30代はここまでしないと結婚できないなんて厳しい・・・。やり遂げるには相当の覚悟が要ります。
失恋直後に読むことはおすすめできません。
別の方法で傷が癒えて、すこしやる気が出てきたころに読むことをおすすめします。
農業をスタートの成功確率をあげるテキスト的1冊農業を実際にスタートしようとする人はぜひ読んだほうがいい。
公的な助成制度、作物栽培の具体的な成功事例等、
リアルに農業を捉えている。
起業という表現であるが、
個人的にはいかがかと最初に感じていたが、
読み進めていくうちに著者の意図が分かってくる。
農家は設備投資をきちんとしなければならないし、
そのリターンを計画し、次年度の生産につなげることが求められる。
そしてそれらを確実にやり遂げれば、
しっかり儲かるということだ。
面白い本ではない。
データも2009年だと若干古いかもしれない。
しかしこの本に書かれた情報を咀嚼できれば、
就農の成功確率が上がると感じた。
教科書だと思った。
「ウソが9割」はウソが9割?他の方も同様のことを書いておられましたが、著者に関する予備知識がないままに読み進めると、「へ~、そうか~」と感心しながらも、途中から以前どこかで感じた違和感を覚えます。おなじみの強引な論理展開に、どんどん読む気力が失せて、3分の2くらいであえなく挫折。文中、TV局に問い合わせたが無視された、とお怒りだったが、「買ってはいけない」の著者の一人だと知ってのことではないのでしょうか。
