迫力溢れる言葉で綴られた自伝タイトルだけだとマルハンの企業紹介本に思えてしまうのが残念。
本書はマルハン会長の自伝です。タイトルの持つ印象で、この本は少し損をしているような気がします。
マルハン会長の韓 昌祐氏が漂流難民として日本にたどり着いてから、今日に至るまでの道程を心情含め包み隠さず記しています。
業界的にも人種的にも偏見や差別に晒された氏の半生は、非常にドラマティックに綴られていますが、だからと言って変に美化されたり正当化されていない、「地のままの生々しさ」がこの本の良いところではないでしょうか。
在日韓国人としての視点が多い本書、賛否は大きく分かれると思いますが、俯瞰的に見ればガムシャラに生きる一人の人間の人生として、「本当にこんなことが」と思えるほどの苦労の荒波に揉まれた物語があります。
この本は、パチンコという業界そのものの評価は別として、そこに情熱を注いでいる人がいるという、確かな証言でもあります。
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面白いのですが…文庫版の孤独のグルメに載っていた一編、
「釜石の石割桜」がとても良かったので、
同様の面白さを期待して買ってみたのですが、
「生野菜定食、焼肉付き」を始めとして、
良くない店に対しての感想も意外に多かったです。
「悪魔のマダム」などは本当に救いがなくひどい店の話で、
作者の、飯屋で誰しもが感じる日常的・庶民的なこだわりを
独特の語彙を持って表現する力が優れているだけに、
マズさに関する描写もかなりのもので、読んでいて気分が沈んでしまいます。
逆に、その表現力を美味しさへの描写へ向けた話は素晴らしく、
「朝のアジ」「タンメンの日」「かっこ悪いスキヤキ」などは
読み終えた後、実際にそれらを食べに行ってしまうほど胃袋を刺激してくれるので、
基本的にはオススメできる本ですが、批判的な話より
下町の定食屋の何気ない人情味を捕らえた話をもっと読みたかったな、と思います。
目からうろこの雪崩一度に1瓶派でも これはとてもとても役に立つ ありがたーーいテキストです。「こだわり」についてのくだりなど きっと目からうろこがなだれ落ちて(不気味だから想像しないよーに) 悟りを開くことが出来ましょう。手作り自家消費人にとっても 売り物を作る心得というのは「勉強になるなぁ」と思わせられます。
やっぱり 買います発売当日に、本屋で立ち読みして
日に日に オバちゃん化する国井律子さんから目を逸らす為
そーろり 元の位置に戻して 買わずに その日は帰りました
立ち読みした時の感想は、国井さんのお父上にまつわる コラムがとても
なんか じんわり 来ます
憧れの人の事は 少しづつだけど 知りたくなるし
だから本を手にとって 読みたくもなる
だけど この本は知らなくて良かった 国井さんの想いや思いが詰まってます
だから 知りたくないやって気持ちも少なからず 私に この本を元の位置に戻させた
今月号のMOTO navi のコラムを また 立ち読みしていたら
連載が最終回らしく 急に恋しくなった(別に会った事もないけどね)
要は この本が急に読みたくなったんです
だから やっぱり 買います。
図書カードで。
地理風水の分析とパワースポットの関係を明らかにした本本書は日本全体を見た上でどのような場所がパワースポットとして優れているかを解説しています。
ただ1点留意したいのは、神社仏閣めぐりとお水取りです。
この本では神社仏閣の紹介がありますが、これは悪い気のたまり場になっていることあるともいわれています。
従ってこれを前提として読むことをお勧めします。
同様にお水取りについても、勝手に採水すると凶運を招くため、やめられることをお勧めします。
運気を向上させるためには、最低限これらを守って、安全な「生気」を受け取りに行きましょう。